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2007年06月14日

ライアーゲーム 原作設定

あらす

「バカ正直のナオ」と呼ばれるほど人を信じやすい神崎直。
そんな彼女のもとに小包が届けられる。
「LIAR GAMEに参加される場合のみ、この箱をお開けください」
という注意書きをよく読みもしないうちに、直は小包を開封してしまう。

その中には1億円分の札束がしまわれていた!
「いかなる手段でもかまいません。
 対戦相手からマネーを奪ってください」
突然、この1億円奪い合いゲームに参加させられた直。
なんとかゲームを降りようとするが、どこに相談してもなしのつぶて。やがて、対戦相手が発表されたが、その相手は直の中学時代の恩師、
藤沢だった。早速藤沢のもとへ向かった直だったが、
藤沢の言葉に惑わされ、まんまと1億円全額騙し取られてしまう。
なんとかして1億円を取り戻そうと躍起になった直は、
天才詐欺師の秋山深一に助けを求める。



メインキャラ

神崎直(かんざき なお)

設定年齢18歳。女子大生。「バカ正直」と呼ばれてしまうほど、
人を信じやすい。
作品の冒頭では100円玉をわざわざ交番に届けたシーンが描かれている。また、秋山の「俺が来るまでそこで待ってろ」という言葉も
素直に信じ、丸一日その場を動かなかった。
また、かなり気が弱く泣き虫で、騙されていた事がわかったり、
気持ちが焦ってしまったりすると、すぐに泣きわめく傾向にあるが、
意外にも行動力がある場面も。
SとMの意味を知らない。
母は直が幼いころに他界し、父は末期癌のため、
ホスピスで療養中。父を心配させないためにも、
ライアーゲームに勝ち、ゲームから早く抜けようと奮闘する。
ゲームが進むにつれ、泣く事がなくなるほど強くなってゆく。
ライアーゲームの趣旨・必勝法が「みんなが正直である事」
だと考えている。
二回戦時のネームプレートは18番。


秋山深一(あきやま しんいち)

設定年齢26歳。3年前、かつて自分の母を自殺へと追いやった
巨大マルチ『集英商事』を復讐のために破綻させた(通称:秋山事件)天才詐欺師。
また変装の名人でもあり、釈放の際は刑務所の看守に変装して、
マスコミを追い払った(漫画のみ。ドラマでは省略されている)。

詐欺師になる前は超名門の帝都大学で心理学を専攻する大学生だった。正直者の母と直をダブらせており、直の心強い協力者になるが、
自らの策を成功させるために、直すらも騙すことがある。
冷静な判断力と大胆な策で、ライアーゲームの勝利はもちろん、
ゲームの裏に隠された真実をも暴き出そうとする。
二回戦からはタカダミチコの代理としてゲームに参加する事になった。二回戦時のネームプレートは22番(名前はタカダミチコ)。

名前の由来は競馬騎手の秋山真一郎と石神深一と思われる。




全般的なルール

概要

ライアーゲームはトーナメント方式で勝者を決める。第一回戦、第二回戦等の各々の戦いではゲームが行われ、ゲームの勝者がトーナメントで勝ち進む事ができる。ゲームのルールは各々の戦いの開始時点で公開される。ゲームは一種のギャンブルであり、プレイヤー間の金銭の授受を伴う。ゲーム中に儲けた金額は自分のものにできるが、逆に損した場合は借金になる。

金銭的な損得はゲームの勝敗に必ずしも一致しないが、多くのゲームでは「最も多くの現金を得たプレイヤーが勝ち」というルールが適応されている。(現時点での例外は、敗者復活戦及び第三回戦のみ)。


現金の貸出し

第一回戦、第二回戦等、各戦いの開始時点で、主催者は全てのプレイヤーに同額を強制的に貸し付ける。(1回戦、2回戦、敗者復活戦では1億、3回戦では4億)。プレイヤーはその現金とこれまでの戦いの賞金とを、ゲームで利用できる。主催者から借りた金額は主催者に返さねばならない。

返済の時期は漫画中に明示されてはいないが、勝ち進んでいる間は返済が猶予されるものと思われる。ただしゲームで儲けが出た場合は、その儲けを借金の返済に当てねばならないように思われる。


ゲームへの参加と離脱

ライアーゲームトーナメントを開始する段階で、主催者は各プレイヤーにトーナメントの案内状を送る。プレイヤーはトーナメントに参加するかどうかを自由に決める事ができる(が、実質的には強制参加)。一度参加の意思を表明したら、取り消す事はできない。

ゲームで敗北する以外に、「ドロップアウト」、「棄権」の二通りの方法でライアーゲームのトーナメントから離脱する事が可能である。

* ドロップアウト:ゲームに勝ったプレイヤーのみがドロップアウトの権利を獲得。次のゲームが開始される前に、獲得賞金の半額を払えばトーナメントから離脱できる。
* 棄権:ゲーム中誰でも棄権が可能。ただし獲得賞金全額を事務局に返還しなければならない。ゲーム開始の時点で事務局から貸し付けられた現金は、事務局から「どんな手を使ってでも」回収されるので、それはそのまま負債として残る。



その他

* ゲーム以外の方法で現金を奪うことは認められない。ドラマのみの設定。

* 本来のプレイヤーの変わりに他の人を代理参加させてもよいが、発生した賞金及び負債は、実際にゲームに参加した人物が背負う。




原作とテレビドラマの相違点


* 警察官の谷村光男が、原作では弁護士。

* 一回戦の最後で、藤沢の金を奪うために秋山が雇った男は、原作では秋山の変装。

* 一回戦で秋山が偽造したカードが原作と微妙に違う。

* レロニラ以外のLGT事務局の人間が仮面をつけていなかったり、レロニラの仮面が原作とは別物になっている。

* ドラマではレロニラはモニター上でしか出てこないが、原作では直接姿を見せてゲームを進行していた。

* 二回戦でタカダミチコを騙した"X"が、原作では「若い男」という証言だが、ドラマでは「声が女だった」というものになっている。

* 原作と異なりXはタカダを騙す際覆面で、女の声を出せる特技とカツラとを用いてタカダを騙した。

* 原作では直のチームはほぼ女性だったが、ドラマでは逆に直以外全員男性という構成になっている。

* この影響からか、問2のときに誰がYES/NOに進むかを決める際に秋山がナオと入れかわる理由のように、男女が影響する部分は割愛された。

* 敗者復活戦で獲得した票が一番多かった者は、賞金1億円とドロップアウトの権利がもらえる(原作では特に何もない)。

* 敗者復活戦で、フクナガと江藤(原作のミウラにあたる)、その他のペアが、お互いの票を1円で買っている。

* 原作と違い、秋山が破綻させたマルチのボスはダミーということになっている(原作ではこの設定はない)。

* ネアルコが登場しない

* 3回戦ゲーム開始は2回戦が終わってすぐだったが、原作では敗者復活戦が終わって数日後。

* 3回戦の団体戦では、原作では「北の国」と「南の国」だが、ドラマでは「火の国」と「水の国」。

* ATMのカードが配られたのは会場についてからだったが、原作では会場に出発する前に配られた。

* 3回戦の個人の持ち金が原作では4億だが、ドラマでは5億。

* 3回戦のゲームを監督していたのは谷村とエリーだったが、原作ではレロニラとネアルコ。
posted by きのこの子 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヤーゲーム 情報 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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